ジェームズ・カーソン(James Carson)による「スーパーマン・リヴズ」コンセプトアート。
ティム・バートンは、「スーパーマン・リブス」でスーパーマンの死と再生を描くこと狙っており、その過程で力を失ったスーパーマンを登場させるために、ジェームズ・カーソンにメカニカルなガジェットによって補助される力を失ったスーパーマンのコンセプトアートを、いくつか描かせている。
そのため、カーソンの描くスーパーマンのコンセプトアートは、バートンの非常にラフなスーパーマンのスケッチを元にしている。
カーソンが描いたスーパーマンの胸についているSマークは、「スーパーマン・リブス」の初期のプロモーションで使用された。