幻になった「バットマン」のキャスティングとは?

2008/10/10

「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などの脚本家であるキャロライン・トンプソンが手がけた、「シティ・オブ・エンバー」に出演しているビル・マーレイが、かつて自分もティム・バートン監督の「バットマン」でバットマン候補の1人だったことを明かしました。

これは「シティ・オブ・エンバー」のプロモーション中にMTVよるインタビューで明らかなったもので、インタビュアーの「バットマン候補だったの?」との質問に、「そうらしいね。僕がやっても、いい感じのバットマンになったと思うよ。色んなバットマンを見たけど......マイケル・キートンが一番だね」と答えています。

今現在知られているのは、マイケル・キートンのみだっただけに、なかなか興味深い事実ですね。マーレイは「エドウッド」に出演しています。「バットマン」のころから、マーレイに目をつけていたのかもしれません。

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