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ComingSoonが、ティム・バートン監督が次回作「ビリーブ・イット・オア・ノット」から降板したと伝えている。
これは、同サイトが入手した「ビリーブ〜」を製作するパラマウントが新たな監督を探しているという情報を元に伝えられたたもので、パラマウントからの正式な発表ではないが、先月末にバートンが「マリリン・マンソンと、その元妻であるディーンの関係にインスパイアされた物語を製作したい」と発言したことや、「ビリーブ〜」製作に纏わるこれまでの紆余曲折を考えると、そうありえない話ではなさそうだ。
当初、「ビリーブ〜」は「コープス・ブライド」に続くティム・バートン作品になる予定だったが、製作予算の見積もりが約1億5000万ドルになったことで計画が凍結。その代わりにバートンは「スウィーニー・トッド」を監督することになったが、その後に企画は復活し「スウィーニー・トッド」公開後の08年に撮影開始予定となっていた。