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filmickが、ティム・バートンが降板したと噂される「ビリーブ・イット・オア・ノット」の新たな監督として「エターナル・サンシャイン」や「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリーが交渉に入っていると伝えていいる。
これはfilmickが独自の情報源から入手したもので、その情報源は「これは信じるに足る情報で、私にとって彼が監督になることは非常に喜ばしい。彼が撮るアクションアドベンチャーは特別なものになるだろう」と語っている。
ゴンドリーの持つ独特の世界観や主演のジム・キャリーと「エターナル・サンシャイン」で組んだことなどが彼に白羽の矢が立った理由だと思われるが、これまで2000万ドル以上のバジェットの作品を手がけたことのないゴンドリーが1億5千万ドルの超大作を彼が引き受けるかどうかは非常に疑問が残るところだ。
ともかく新たな監督の具体的な名前が出たことで、ティム・バートンの降板は決定的になったといえるだろう。