ティム・バートン監督が「眠れる森の美女」をマレフィセント視点で実写映画化の仰天情報!?

2010/01/19

maleficent01.jpgのサムネール画像

「アリス・イン・ワンダーランド」の公開後は「ダーク・シャドウ」「フランケンウィニー」の製作が控えているティム・バートン監督ですが、「眠れる森の美女」の実写版の製作に関わっているという仰天情報を、映画ジャーナリストのハリー・ノウルズ氏が、自身のサイトAICNで、関係者からの話として伝えています。
しかも、ただの実写化ではなく、同作に登場する魔女マレフィセントの視点から描くという、ひとひねりある作品になるようです。
(ディズニーが昨年4月16日にmaleficentmovie.comなるドメインを取得されていることから、「マレフィセント」を題材にした映画の存在は事実のようです)


アン・ハサウェイだと、こんなイメージ?

ただ前述の通りバートン監督は次回作としてジョニー・デップとの8度目の「ダーク・シャドウ」の製作が控えているのですが、どうやら製作上の問題を抱えているようで、状況によっては「マレフィセント」が次回作になる可能性があることが記事では示唆されています。

「ダーク・シャドウズ」の製作状況に関しては、同作のプロデューサーであるグラハム・キングが映画サイトCHUDの取材に対して、ジョン・オーガストによる脚本が完成しておらず、撮影スケジュールも未定と明かしていることから、バートン&デップの8度目のタッグ作はあまり順調ではないようです。

「ダーク・シャドウ」は、秋の撮影開始を目指してイギリスのパインウッドスタジオで撮影準備が進められているだけに、今後どうなるのか気になるところ......
「ダーク・シャドウ」「マレフィセント」共に続報が入り次第お伝えします。