ダリウス・ウォルスキー

ゴア・バービンスキーが監督し、ジョニー・デップが主演した「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのすべてで撮影監督を務める。バービンスキー監督とは、このシリーズだけでなく「ザ・メキシカン」(01/ブラッド・ピット、ジュリアロバーツ)でも組んでいる。

その他ではアレックス・プロヤス監督の「クロウ/飛翔伝説」(94)および「ダークシティ」(98)、トニースコットが監督した「クリムゾン・タイド」(95/米国映画撮影監督賞ノミネート)、および「ザ・ファン」(96)などの撮影を手がけたおり、ダークな映像を得意としている。

ティム・バートン監督とは「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(08)で初タッグを組、続く「不思議の国のアリス」でも撮影監督を務めている。

また、ウォルスキーは映画でのキャリアに加えて、ニール・ヤング、キース・リチャーズ、スティング、エアロスミス、トラベリング・ウィルベリーズ、エミネム、ダイド、バン・ヘーレンらと組んで、100本以上のミュージックビデオを撮っている。

ダリウス・ウォルスキーが関わった作品に参加した人物

撮影監督